I&S BBDOグループ制作『広島 牡蠣とり帳』が、「Tangrams Strategy & Effectiveness 2019」日本最多の4部門受賞

株式会社I&S BBDO グループ(代表取締役:加藤和豊、本社:東京都中央区、 I&S BBDO/BBDO J WEST)と空気株式会社が広島県観光プロモーションの一環として制作した『広島 牡蠣とり帳』が、9月25日にシンガポールで開催された「Tangrams Strategy & Effectiveness 2019」において、シルバー2部門とブロンズ2部門、計4部門にわたって受賞しました。
Tangramsは、広告効果に優れたアジアのキャンペーンを評価し表彰するアワードで、本件は日本からの出品ケースとしては最多の受賞となりました。また、BBDOネットワーク全体ではEffectiveness Agency of the yearを含め、5つのエージェンシーが計18件を受賞しています。

牡蠣

Tangrams Strategy & Effectiveness 2019は、カンヌライオンズを運営するAscential Events (Europe) Limited とHaymarket Media Groupの共催による、広告効果に優れたアジアのキャンペーンを評価し表彰する、アジア地域全体をカバーする広告効果賞です。エフェクティブネス、メディア、デジタル、データ&アナリティクス、eコマースの5カテゴリーに分かれています。

受賞部門の詳細は下記の通りです。

『広島 牡蠣とり帳』/Tangrams Strategy & Effectiveness 2019受賞一覧
◆Effectiveness: Food & Beverages(食品飲料): Silver
◆Effectiveness: Branded Content(ブランディッドコンテンツ): Bronze
◆Effectiveness: Insights / Strategic Thinking(インサイト&戦略的思考): Bronze
◆Effectiveness: Small Budget Marketing Campaign(スモールバジェット): Silver

受賞した「広島 牡蠣とり帳」は、2017 年10 月から広島県の特産品である牡蠣をテーマに展開している広島県観光プロモーション「カンパイ!広島県 牡蠣ングダム」の一環で実施したもので、牡蠣を題材にした様々な例文を通して、「牡蠣(かき)」という漢字のみを練習できる漢字ドリルです。
生産量が全国1 位であり、県の魚でもある牡蠣ですが、県民を対象に行った調査によれば、約99%が牡蠣という漢字を書けないという事実が明らかになりました。そこで、県民の牡蠣への知識を高めるとともに愛着を深める取組として、牡蠣という漢字の書き方を練習しながら,例文を通して牡蠣のことを知ることができる漢字ドリル「広島 牡蠣とり帳(かきとりちょう)」を制作いたしました。
本書に収録されている例文は、広島大学大学院 海野徹也准教授監修のもと制作し、「牡蠣のほとんどは内臓だよ」・「室町時代には広島牡蠣の養殖が始まっていた」など、牡蠣という漢字の練習を通じて牡蠣への知識を高めることができる内容となっています。これらの例文を通して、計97 回、「牡蠣(かき)」という漢字を練習することができます。

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※プレスリリース PDFは以下をご参照ください。
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